Amazonマーケットプレイス出品のススメ

私が今まで不要品の処分に利用していたのは殆どがヤフオクでした。
これまでも使わなくなったiPhone,iPad,Macなどは随時売ってきましたし、それが次の製品を買う大きな資金に繋がっています。
以前に書いたエントリがこちら「賢くリセールして新しいMacを手に入れよう!」です。
ただヤフオクの場合、出品から落札、商品発送には様々なメリット、デメリットがあります。
出品用画像を綺麗に撮ったり、説明文を書いたり、そしてもっとも面倒なのが落札者とのやり取りです。相手がいつも良い方だと助かるのですが、無理難題をふっかけてくる輩もいますし、入札だけしておきながら気が変われば連絡を無視という落札者も増えて来た気がします。
高額商品ならまだ手間も惜しみませんが、売れても数百円の商品はあまり割に合わないのがヤフオクのデメリットだと思います。

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高く売れない品、しかし捨てるのは勿体ないという商品に中古CDがあります。発売から時間が過ぎたCDは殆どが価格的価値はなくなり、オークションに出しても売れません。買い取り業者の査定など下手すると買い取り不可であったり、10円とかの査定でガッカリすることもしばしばです。これらを何とか処分するためにAmazonのマーケットプレイスを利用することにしました。
私が利用したのは小口出品の方ですが、原則「1点につき100円の基本成約料+販売手数料」が掛かります。これじゃあCD売っても利益なんか出ないんじゃないの?と思われる方もいるでしょう。

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例えばこのCDですが、1998年の旧譜ですからもはや最低価格は中古で1円です。ではなぜ1円の商品を売る業者がいるのでしょうか?

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自分の商品の状態を簡単に入力して次に進むと。

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ご覧のように1円の商品で240円の手数料を取られているのに111円の入金額が発生していますね。実は購入者が支払う350円の送料からは出品者に対し送料からの補填があるのです。手数料や送料補填は商品金額によって異なります。まあメール便送料は出品者が払いので80円は差し引かれますから殆ど儲けはないですが、数百円価格が付くCDであれば、少しは収入になります。
何より楽なのは商品自体を検索して、簡単な情報入力をすれば出品は数秒で済んでしまうこと。ただし小口出品の商品はAmazonで現在販売されている商品に限られます。

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商品が売れると登録したアドレス宛にこのようなメールが届きます。

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出品管理画面から納品書を印刷できます。上の宛名部分を切って封筒に貼り、下は商品に同封します。
後は封筒に入れて、配送業者に取りに来て貰えばOKです。出荷が済んだら出荷通知をしますが、デフォルトの出荷方法は登録できますから伝票番号を入力すれば簡単に通知も行えます。

CDの場合このようなクッション封筒と、袋があれば梱包も楽です。

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今日もこうして数枚のCDが購入者の元に旅立ちます。金銭的利益も大事ですが、アーティストの作品をゴミに出さないで済むのは精神的にも良いと思ってます。皆さんも棚やタンスに眠るCDや不要品を有効活用ししてみたらいかがでしょうか?

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