通話定額プランは旧料金プランとの比較だけでは意味がない。

NTT docomoから始まり、SoftBank,auと携帯キャリアが続々と導入した通話定額プランは様々なメディアでも取り上げられていますが、ネット上では否定的なものが多い気がします。確かに通話の少ない個人契約の場合メリットは少ないでしょう。
私の場合メインの家族回線は現在ドコモを利用しています。内訳は私2、家内、娘、母親、息子、データ回線1の合計7回線です。このうち私2、家内、娘の3台がXiの音声通話回線であり、この3つをカケホーダイプランに移行し、息子、母親のFOMA回線は旧プランのまま、データ回線はデータシェアという形の登録に変更しました。
母親、息子はFOMA回線ですが、息子は家族通話のみ、母親は通話も通信もかなり少ないので新プラン移行のメリットはありません。残る4回線ですが、私の主回線、家内娘は全てiPhoneを使っています。私の主回線は今までは家族通話が大半で外部の通話は職場のIP電話とPHSを使い分けていました。

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WILLCOMのPHSは契約の関係で3回線ありますが、1台が私の外部への通話用。もう1台は職場での患者への連絡用です。患者連絡も最近は固定電話より携帯に掛けることが多くなりましたし、経費の節約に一役かっていました。

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これをカケホーダイプラン、端末はiPhone 5cに変更。データ通信は不要ですのでパケット定額は外し、基本料金のみの運用です。WILLCOMだと今までうっかり10分を超えてしまうと課金されていましたが、その心配もなくなり業者、技工所などへの連絡用としても重宝しています。

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自分のメイン回線はiPhone 5s、今までは料金が掛かる固定電話や家族以外の携帯は短時間で済む用件はPHSにしたり、長くなりそうな通話はIP電話と使い分けが面倒で、それでも料金が発生していました。今はどこにでも気兼ねなくiPhoneから発信できます。

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家内は子供の友達のお母さんへの通話や、美容院の予約など細かな電話がiPhone1台で済むようになりました。娘は高校生なので、基本外部への通話はさせていませんが、そのうち使うようになっていくことでしょう。

データ通信に関しては、私の場合シェアパック10という最低料金プランで足りています。全体の利用料金は前月比1000円弱下がりました。僅か1000円のメリットで使えるデータ量が10GBに減ってしますのは勿体ないという考えもありますが、毎月同じような状況ですので余らせても仕方ありません。
それよりiPhoneだけで、家から職場、外出先までの電話を全て賄える便利さは捨てがたいものがあります。職場と家庭の固定回線は着信専用になりましたので、通話料金もほぼ基本料金だけになりました。
携帯キャリアの通話定額プランは、携帯電話単体で考えるとあまり旨味のないプランなのかもしれません。ただしその利便性、事業上での経費の削減を考えればメリットは十分にあると考えています。

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