業務用Windows機を2台投入

私の仕事は歯科医師なので仕事上、保険請求用のソフトを使用します。保険請求のことを通称レセプトと呼び、それに使うパソコンはレセコンと読みますが業務用ソフトですので殆どがWindowsのみ対応します。希にMac用ソフトもありますが、ソフトの継続性や機能の点で不安があり導入される歯科医院も少ないと思います。開業以来1台のサーバーと2台のクライアントを用いていますが、最初に導入したWindows XP Pentium 4の骨董級マシンが起動しなくなりました。MacであればまだPowerMac G5の時代のマシンですので、よく働いた物だと思います。

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導入したのはNECのMate Jというビジネス用のスタンダードデスクトップで、Core i3,HDD 500GB,メモリ4GBという貧相なスペックのマシンですが用途には十分足りています。AmazonのタイムセールでWindows 7ダウングレード権付きで43,900円でした。
特定のソフトを動かすだけの専用機ですので愛着もありませんが、時の流れで今まで感じていたソフトのもたつきもなくなり作業は快適になりました。Macの世界ではこのような低スペックのマシンはありませんが、比較してみると今もMacの値段というのはそこそこ高いことを実感しました。

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業務用Windows機を2台投入 への2件のフィードバック

  1. wara のコメント:

    こんにちは。
    業務用のコンピュータのお話、実は興味深く拝見いたしました。
    というのも、実家が零細な介護事業所をしており、介護報酬請求と似ているなあと思いまして。

    (以下、内輪の話ですいません)
    介護報酬の場合は(少なくとも実家が業務開始した10年前からは)WindowsでISDNで伝送でした。
    10年前はADSLが既にあり、国保連へ伝送のためにISDNを引くのは多大で過剰な投資なので、
    調べたらISDN伝送を代行するASP業者があり、それを今でも使っています。
    国保連がようやく昨年ネット直接接続を認めたのですが、逆にシステムを切り替えるのが大変で…。
    レセコンにサーバーがいるとは知りませんでした。それは多大なる経費ですね。
    実家の事業所はクライアント1台で済んでいますもので…。一昨年にXP→Win7に更新しました。

    あ、ANKERのコメントのリプライありがとうございました。お返事せず終いで失礼しました。
    そうなんです、mac.comのアドレスを持っているのです。2004年くらいからのユーザーです。
    当時は「.Mac」というサービスでしたね。今でも「Mobileme」の外箱をいくつか保存してます。

    雑文長文お許しください。

    • hatti のコメント:

      こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      歯科の場合はもはやオンライン請求が義務化になっており、随分前から厚生省から通達が来ています。
      金銭的諸問題や、歯科医師の年齢などで延長は可能なのですが毎年届けを出す必要があり、私も2年前からオンラインに切り替えました。
      やってみれば書類を郵送するよりスタッフの手間も掛からず楽なのですが、手書きの高齢歯科医には面倒だと思います。
      サーバーが必要と言っても、同程度のマシン1台があれば良いので最低運用が2台とまります。
      ソフトの種類によっても運用方法は異なると思いますので、スタンドアローンも可能でしょう。
      Win8でも動くようですが、インターフェースまで変わってしまうのは辛いですし、7で行くことにしました。
      ソフトが動かなくなるまでは当分はこのマシンを使う予定です。

      再開はしましたが、諸事情であまり力の入れた更新もできないと思います。
      お互い古参のMacユーザーになってしまったようですが、これからもお付き合い下さい。

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