Micro Solution PURE WRAP KEY (MacBook Retina 12-inch)を試す。追記あり

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MacBook Retina 12-inchモデルを使用開始して随分経ちましたが、大手メーカーからはキーボードカバーが未だ発売になりません。Amazonには怪しげな中国メーカーの品が出ていますが、評価は今ひとつ。カバーは使わない方がもちろんキータッチは良いのは分かってますが、テカテカになるのは嫌なので発売から間もないMicro Solution PURE WRAP KEYを試すことにしました。

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PURE WRAP KEYシリーズは要するにキーボード全体を覆ってしまうポリウレタン製のシートです。画像では紙のシートが貼られた状態の製品ですが、裏面の上下左右のの縁に接着剤の層が付いています(貼り直し可能)。

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接着面に貼ってある剥離シートを剥がして位置決めをしながら貼っていきます。ポリウレタン自体の厚みが薄いので意外に位置決めは難しく感じました。うっかりすると接着面が裏側にくっついてしまいますし、接着剤を貼る本体側の場所は非常に細く僅かな場所です。画像でも分かるとおり完全に皺が出ないように貼るのは難しいと思いました。キータッチは悪化しませんが、何となくTVのリモコンにラップを巻いたような印象があるので、見た目的には今ひとつだと思います。MacBookユーザー、特にJISキーのユーザーにはキーボードカバーの全く選択肢がない(中国製品などは全てUSです)ので見た目を気にしない方ならば選択肢の一つにいかがでしょうか?

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1枚目は貼り方に失敗があったので、上手くいった2枚目の貼り方をアップします。まず紙製シートを剥がさずに貼り付けの位置確認をします。この次点では粘着面の剥離シートも一切剥がしていません。画像のように紙シートのコーナーを少し折っておけば位置決めは楽です。

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サイドとトラックパッド側2箇所の剥離シートを剥がします。

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張り直しは可能ですので、焦らずゆっくり位置決めをしてシートを剥がした2箇所からフィルムを貼り付けます。

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続けて向かって右側上部、サイドの剥離シートをはがし下部を除いたフィルムを貼り終わったら紙製シートを剥がします。

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前回よりかなり楽に貼ることができました。今回は私の場合シェルケースによって貼り付け位置が僅かですが内側になっており、前回より少し弛みが多いようにも見受けられます。シェルケースを使用しなければもう少しピンと貼ることができると思います。

カテゴリー: Mac パーマリンク

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