受付用Macの変遷

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私の所有するMacは概ね4台の構成です。メインマシン、サブのノート型、受付用のMac、自宅の家族用Macであり、その中で受付用のMacは高性能は不要ですが、設置箇所に制約がありマシンやモニタを選びます。受付のカウンターデスクは上から見るとこのような形をしています。カウンターに置いたモニタはかなり見上げる姿勢になってしまい、スタンドの高さ調整のできないiMacは設置ができません。下のデスク部分は縦幅が短く13inchのMacBook Airですら液晶を開くと上部カウンターに接触してしまいます。カウンターの左側にPCの設置スペースはありますが、そちらは患者さんと相対できずアポイント機と別に保険請求用のWindows機が設置してあります。

開業以来10数年の時間が流れましたが、その間に使用したマシンは
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iMac G4:当時はブログ開設前で画像がありません。所有していたのは17inchモデルでした。設置スペースに制約があるなかで、カウンター上ギリギリに液晶画面を下げられるiMac G4は重宝しました。

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Mac Miniと20inch Cinema Display:メインマシンから退役した20inchをカウンター下部デスク上に、横には一番小さなMacMiniを設置しました。しかしこれでもモニタの前にキーボードが設置できません。

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Mac Miniと24inch Cinema Display:同じく退役した24inch Cinema Displayを設置してみましたが、前後幅の狭いカウンター上は一杯になってしまい、キーボードスペースを作る為にPCラックを置いたり苦労しています。

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MacBook Air 11inch:モニタを理想的位置にセッティングするため、ようやくVESAマウントアームを導入。常時開いておく画面はアポイント表、患者管理、日計表となるので日計表をMBAのモニタで行う2画面表示を考えました。モニタはDELLの安価な21inchです。

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MacBook Air 13inch:11inchの文字は私には少々細かく視認性が低いので、母から払い下げた13inchに置き換えました。バランスはこちらの方が良いのですが、液晶を開くにはデスクスペースが不足しています。

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VESAマウントアダプタ搭載型 iMacはオンラインストアでしか購入できない特殊なモデルです。店頭では実機を見ることができず定価販のため二の足を踏んでいましたが、21.5inchモデルは今の設置スペースにピッタリのマシンだと以前から考えていました。先日発表された4Kモデルは発表された瞬間から受付にベストと思ったマシンでした。数日後の到着が楽しみです。

~次回に続く~

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