第2世代 iPodを使用可能にする

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2012年のブログ記事でバッテリーを交換し使用可能になった第2世代iPodですが、その後FW800搭載Macもなくなりついに完全に使用できない状況になって文鎮と化していました。
Thunderboltから変換→変換で使うのは変換ケーブルも高いのでにに足を踏んでいたのですが、TwitterのTLでYujiさんから使用可能とのアドバイスを頂いたので、復活を試みることにしました。

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FW400ケーブルと左のFW800→400のアダプタは持っていましたので、購入したのは真ん中のThunderbolt to FireWire Adapterのみ、ただしこれだけで税抜き3,500円という高価な商品です。

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3種類のケーブル、アダプタを接続し数珠つなぎにしMac ProのThunderboltポートに接続しますが、全く反応なしでMacにも何も現れませんでした。これは私の手持ちの製品ではダメなのかな?と思いましたがYujiさんに質問すると「iPodの電池が空の状態では認識しない」とのことでした。

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手持ちのFW ACアダプタにて充電。

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今度はアッサリとiPodが立ち上がりました。

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iTunesの画面でも新しいiPodの設定画面が現れます。

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最新のiTunesでもちゃんとFWマークの付いた第2世代iPodのアイコンが現れてくれるのは嬉しいですね。むろん同じアイコンは「ディスクとして使用する」にチェックが入っていればデスクトップ上にも現れます。iPodソフトウェアは1.5と表示されます。

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第2世代iPodではAppleロスレス形式はサポートされていない(未確認)為かコピーできませんが、AACに変換すればドンドン同期されていきます。

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2002年7月17日の Macworld で発表された第2世代iPodは20GBモデルが59,800円という高額な商品でした。横に並ぶiPhone 6s 64GBモデルはSIMフリーモデルで10万円程度です。その間で付加された機能や進化はもう数え切れないほどですから、高くなったと言われる6sも2002年のiPodに比べたら大した物ではないとも思えます。第2世代iPodとiPhone 6s両者から流れてくるJoss Stoneの歌声は私には殆ど変わらず聞こえたのが印象的でした。

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第2世代 iPodを使用可能にする への3件のフィードバック

  1. Yuji のコメント:

    おお!良かったですね♪
    お力になれたようなら嬉しい限りです(^^

    • hatti のコメント:

      折角Thunderbolt to FireWire Adapterを買ってきたのに動作しないときは焦りましたが、お陰様で無事動くようになりました。
      ご指導ありがとうございました。

  2. ピンバック: 【】Tim Cook CEO、今後数年間で自動車産業における重要な変化が訪れると話す 他 (2015/11/17) #applejp | Blog!NOBON+

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