moshi iGlaze 12 : MacBook 12inch用シェルカバー

薄くて小さいそして綺麗なRetina display、12inch MacBookは私の最高のサブ機になっています。どこにでも持って行ける分心配なのは傷が付くこと、気にしない位の心の広さがあれば良いのですがあいにくと貧乏性のためシェルケースを愛用しています。シェルケースを使うとスリーブケースが不要になるので、鞄の中にも直接MacBookを放り込めます。必要な時にサッと出して使えるのはモバイルマシンには理想的です。

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MacBook購入直後から使用していたのはTUNEWEAR eggshell for MacBook 12inch。価格が4,000円弱とシェルケースの中では安価なこと、MacBook本体色を生かせる半透明色、118g 9mmという薄さと軽さでした。

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しかし約1年使って分かった欠点は薄さ故の強度不足で、脱着を繰り返せば簡単にコーナー部分にヒビが入ります。1年使った物はさすがに仕方ないと思いましたが、予備に買っておいた新品が2ヶ月弱で割れてきたのにはガッカリしました。

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今回はSpeck MacBook 12のブラックと悩みましたが、前回却下したmoshi iGlaze 12を選びました。

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なかなか立派な引き出し式の箱に収められた商品ですが、moshi製品はいずれも高いので簡素なパッケージでも安い方がいいかな?というのが本音。

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下TUNEWEAR eggshellとの比較、存在自体はやはり明確に厚くなります。表面はeggshellよりツルッとした印象。ゴム足は少し小さなグレーでeggshellの物に比べ取付の甘さも感じます。

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マイクホールの切り抜きはeggshellより大雑把で、MacBook Airのシェルケースと同じようなカットです。

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私がこのケースに期待していたのがUSB-Cポートの切り抜きが他のシェルケースより大きいことでした。

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このようなタイプのUSB HUBやカードリーダーがケースの外から刺されば嬉しかったのですが、はやり干渉してしまい奥までは入らず認識できませんでした。

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私が最も気に入ったのは適度な透明度でした。ツルツルクリアは素材感が変わってしまいますし、少し透明度が下がるとeggshellのように白っぽくなります。iGlaze 12はスペースグレーの色に最も近い装着後のカラーだと思いました。

総じて全ての点で良いかというと厚みは結構増えますし、値段の割に頑張って欲しい部分は多々感じます。ただケースの強度を考えるとこれくらいが妥協点なのかな?という気がします。極薄のMacBookがMacBook Airになったような気もしますが、買って損をするような商品ではないと思います。

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