iPad Pro 12.9 inch(第2世代)を仕事に活用する~その壱~


店頭でも実機が並び始めた新型のiPad Pro、一般的に人気があるのは10.5inchではないかと思います。しかし今回私は9.7inchから12.9inchに買い換えることにしました。一番安い64GB Wi-Fiモデルです。


「iPadはCellularモデルでしょ?」という方も多いとは思います。私もそう思ってましたが、iPhoneさえあり、同じApple IDでiCloudにログインしていればインターネット共有(テザリング)はiPadからワンタッチで行えます。iOS 8からの機能ですが、私は知りませんでした。iPadのユーザーのかなりの割合がiPhoneを使っているでしょう。テザリングもiPhoneを操作してインターネット共有のON,OFをしないのなら大した手間は要りません。


無料のFilemaker Goを使えば、Filemaker Proの入った受付のiMacとアポイントファイルなどの共有もできますし、9.7inchとは違って視認性やタッチ操作も容易になりました。


Apple Pencilを使ったレントゲン写真などの説明も表示サイズアップで分かりやすくなったと思います。

これまで活用の場が少なかったiPadですが、屋内メインという使い方に限ればサイズが大きい事は+要素ばかりです。画質、画面応答性ともMacBookを凌駕すると言われる新型のメリットが私にあるかは疑問ですが、12.9inch iPad Proは非常に優れたビジネスモデルだと思っています。タイトルはその壱ですが、これからの話なので次回未定です。

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