中山法華経寺 龍王池に蓮の花を撮りに行ってきました。


蓮の花が水を弾くのはロータス効果というそうで、ヨーグルトの蓋裏にも応用されたのは有名ですね。


蜂が花粉を集めに飛んで来ましたが、上手くピントが合わせらませんでした。


池は花が主体なのかカメは端の方の囲った場所に無理矢理押し込まれています。殆どはミシシッピアカミミガメ。


ニホンイシガメがとクサガメも1匹づついました。日本固有種だけでも大事にしてやって欲しいものです。


睡蓮と水連のどっちが正しいか分かってなかった私が蓮との違いを説いても仕方ないですが、花や葉が水面から立ち上がっているのが蓮、葉っぱが水を弾くのが蓮、葉っぱに切れ込みがあるのが睡蓮という所でしょうか?

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への2件のフィードバック

  1. koozyp のコメント:

    こんにちわ
    夏を前に涼し気な色合いが素敵ですね・・・水を弾く
    蓮の葉っぱさんは面白いですがこれが有るからこそ
    泥の中から出てきても綺麗な葉っぱや花になるわけで
    流石の適応と言えそうですね・・・・
    外来種の亀さんは物凄い勢いで増えてしまいますが
    隔離なんて生温い方法ではなく駆除してしまっても
    良いと思います このままでは雑種さんも生まれそうで
    そうなると固有種は居なくなってしまうかもしれません
    からね

    それでは

    • hatti のコメント:

      少しずつ考えて撮っているのですが、蓮や睡蓮のイメージが伝わっていますでしょうかね?
      ファインダー越しに眺めて見ると普段気にしていなかった物も気になってくるので面白いものです。
      ミドリガメは駆除対象に間違いないと思います。
      大体イシガメとクサガメが1匹ずつしかない池では固有種は繁殖のしようがないですし。
      まあお寺としては無闇に殺生はできないのでしょうが、カメはいない方がいいというのが明らかな隔離の仕方でした。

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