Mac mini 2018 CTO購入しました


MacBook Pro1台を毎日持ち歩き、仕事場ではモニタに繋いで使っていたのですが、周辺機器を繋ぐ面倒さと導入したThunderbolt 3 拡張Dockが不安定ですっかりストレスになってしまいました。スリープに入ればMacBook Proのモニタを開けるか、随分な時間を待たないとダメ。SDカードは認識したりしなかったりと、故障ではないらしいのになかなか予定通りには行きません。



新たなメインマシンとして選んだのがMac mini、新型のパッケージは以前と少し変わった気がします。CTOで選んだ仕様は3.0GHzの6コアi5、SSDは1TB、メモリを16GBにしました。私に6コアの必要があるかは分かりませんが、i3のクアッドコアでも¥199,800 (税別)ならばi56コアの¥210,800 (税別)の方がお得な気がします。3.0GHzの6コアが今まで使っていたMacBook Proの2.7GHzクアッドコアi7と比べてどうなのかも気になる部分でした。本当はMac miniもi7モデルにしたかったところですが、更に¥22,000(税別)の出費は財政的に厳しすぎます。


Geek Benchの結果


MacBook Proに比べ6コアの恩恵でMulti-Coreスコアは上がりましたが、Single-Coreスコアは下がるという結果になりましたのでMacBook Proの健闘が光ります。


今回のMac miniの仕様で大きいと感じるのが拡張性だと思います。SDカードスロットはなくなりましたが、背面では使い辛いですし代わりにThunderbolt 3が4ポート、USB3.0も2ポートEthernetにHDMIがあるのは大きいです。MacBook ProもThunderbolt 3は4ポートありますが、それで全てを賄うにはモニタもEthernetにもポートを奪われてしまいますし、常に変換という不安定要素がついて回ります。


30inch 4Kモニタと合わせるとこんなバランスになります。場合によってはモニタ背面に吊り下げたり、縦置きスタンドもありあますが今のところ必要性を感じてはいません。
Mac miniも今回のアップデートで一線級のマシンに生まれ変わりましたが、問題は価格でしょう。私の仕様でも税込み価格は24万とかなり高額なマシンになります。iMacのコスパの高さに比べると、やはり専用SSDの仕様が足を引っ張り割高感が否めません。吊しで売っているマシンの価格見かけ上安くても、今時のミラーレス一眼のフルサイズ化が顕著なのに対して、最大が256GBのSSDではデータ容量が圧迫するのは明らかです。256GBと512GB程度の標準化と若干の値下げがなければコンシューマーモデルになるのは難しいと感じます。

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