コンパクト裁断機 PLUS PK-113を使ってみた。

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ブログエントリにはしていませんが、以前書棚の整理のためにFujitu ScanSnap iX500を購入しました。その際は大量の裁断があったのですが、大型裁断機を買っても置き場に困るので、業者委託で裁断のみお願いしました。裁断業者の場合1冊幾らで料金が決まるので薄手の本は割高になってしまいます。その際に残してしまったのが雑誌の別刷りなどの小冊子なのですが、折しもPLUSからコンパクト裁断機 PK-113が発売になりこれなら仕事場にも置いておけるサイズなので購入しました。

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使用しないときは紙トレーを折りたたんで置ける仕様なので、サイズは最大の横幅で50cmと裁断機としては非常にコンパクトにまとまっています。

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裁断する書籍サイズに合わせてトレーのオレンジ部分を伸ばします。書籍を差し込むとカット位置は赤いラインで表示されます(電池駆動)ので横から覗けばわかるようになっています。裁断時の力も必要なく、カット自体は非常にスムースな印象でした。

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PK-113のウィークポイントは、コンセプト的に仕方ないと思いますが書籍を裁断用のスロットに横から差し込む方式にあります。そのため差し込み口より厚い冊子は裁断ができないのです。メーカー表記で最大で60枚ですが、厚手の紙や表紙などを含むと書籍は50枚ほどの物が限界かもしれません。iPhoneは比較のため置いてみましたが、上の厚い方の冊子は裁断不可能です。私の場合も上の本を実際手作業で2つに分けてから裁断することになりましたが、本を分割するのは結構面倒なので、大量の厚い本を自炊する方には向いていません。TPOに応じて使い分けるべき製品と考えます。

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