Dyson Digital Slim DC62 モーターヘッド

IMGP0155
過去のブログ記事を辿った所、今まで使っていたDC35を購入したのは2011.11.のことでした。
最近スタッフから「バッテリーの持ちが悪くなった」と言われ、バッテリー交換(送料別¥6,480)をしようか迷ったのですが、ヨドバシカメラでDysonの期間限定特価が出ており、携帯キャッシュバックの商品券で購入してしまいました。
DC35と62の間にはDC45が存在しますが、45が35のマイナーチェンジ(バッテリー持続時間アップ)だったのに対し、サイクロン部分、モーター、モーターヘッド、バッテリーが新設計になっており、もはや吸引力は家庭用掃除機と同等になったというのがDyson社員の言葉でした。私のDC35が劣化してきたのもあるとは思いますが、新型ヘッドの滑りも良くDC35より重さも感じませんし、やはり重くて不評だったトリガーも軽くなって力が要らなくなりました。少し大きなゴミは吸引できなかったこともなくなり、1.5倍の吸引力は伊達ではない印象です。

名称未設定
普段は掃除機売り場に足を運ぶこともないので知りませんでしたが、Dysonコードレスの人気を受けてか国内メーカーからも同様のコードレスクリーナーが登場しています。東芝VC-CL100はDyson同様のフィルターレス構造と使いやすそうな2WAYブラシや伸縮ホースなどが特徴。

001
SHARP EC-SX200は自走式ヘッドとブラシの回転数を自動的にコントロール。
等々それぞれの個性があり、昔のコードレス掃除機に比べれば吸引力はどれもコードレスクリーナーとは思えません。メーカー宣伝員はいずれも自社のメリットを口にしますが、私はDysonの信頼性を選ぶことにしました。相変わらず自立しない、丈夫な壁面に穴を空けないと立てかけ用の器具が取り付けられない欠点はメーカーも理解しており、上の写真のように床に滑らないシートを引くとか、プリント写真付き工作例をファイルで作っていたのは笑えました。
※DC35はお古ですがスタッフにプレゼントし現役で働いています。

Amazonの販売価格も安くなっていますが、平行物もあるのでご注意下さい。と国内修理は受けられませんし、Dysonから消耗品を買うことができません。

カテゴリー: その他買い物 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*